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中国語の声調練習
実際の単語を聞いてまねして話すと、あなたの声調がお手本の上に描かれます。
連続 0
2音節 · HSK 1–2
知道
「聞く」を押してから「押して話す」を押したまま話します。
4つの声調と日本語のアクセント
日本語の「雨」と「飴」の違いのような高低は、単語全体にかかります。中国語の声調は音節ひとつひとつにつき、変えると別の単語になります。第1声(八 bā)は高く平らに、ふだん話すより少し高い声で。第2声(来 lái)は真ん中から一気に上げ、驚いて「えっ?」と聞き返す感じ。第3声(好 hǎo)は低く抑えます。単独や文末では最後に少し上がりますが、ほかの声調の前では低いままです。第4声(是 shì)は高いところから一気に下げる、カラスの「カァ」。軽声は短く軽く、記号はつきません。
しくみ
単語はどれも実際のHSK 1〜4の単語で、アプリの2つの声のどちらかが読み上げます。あなたが話すと、ページが声の高さを100分の1秒ごとに測ってお手本の上に描き、音節ごとの声調を確かめます。上がっているか、下がっているか、低いか、高く平らか。お手本によく沿っているか、声調がはっきり正しければ合格です。あなた自身の声域で測るので、低い声も高い声も同じように判定します。
線がぴったり重ならない理由
声は人それぞれで、低い声と高い声では上がり下がりの幅が違います。大事なのは形です。どこで上がり、どこで下がり、どこを平らに保つか、そして2つ目の音節がどこから始まるか。今聞いたお手本と比べるので、変調も含めて判定します。你好は ní hǎo と発音します。
声はこの端末だけに
マイクを使うのは初めて「押して話す」を押したときだけです。練習中は単語の頭を聞き取れるようにマイクを開いたままにし、1分話さないかページを離れると閉じます。声の高さはブラウザの中で測り、覚えるのは高い・低いを区別するための、あなたのふだんの声の高さだけです。録音も送信もしません。
キー操作
Space でもう一度聞く、S を押したまま話す、N で次の単語。
ほかの無料ツール
音声はElevenLabsによるもので、アプリの単語カードと同じ2つの声です。音の高さの判定は私たちが作ったもので、あなたのブラウザの中で動きます。